結論|動画ごとに「ダウンロード許可」をオフにできる
TikTokでは、自分の動画を他人に保存(ダウンロード)させない設定が可能です。
✔ 投稿前にオフ設定できる
✔ 投稿後でも変更可能
✔ アカウント全体の制限もできる
無断転載や外部拡散を防ぎたい場合は、必ず設定しておきましょう。
TikTokの「動画保存」とは?
動画保存とは、視聴者が「保存」ボタンから動画をスマホにダウンロードできる機能です。
保存された動画は、
・カメラロールに保存
・他SNSへ再投稿
・編集して再アップ
される可能性があります。
投稿前にダウンロードをオフにする方法(最重要)
動画投稿時に設定できます。
① 動画をアップロード
② 「次へ」をタップ
③ 投稿設定画面で
④ 「ダウンロードを許可」をオフ
これで保存ボタンが表示されなくなります。
投稿後にオフにする方法
すでに公開済み動画も変更できます。
① 対象動画を開く
② 右側の「…」をタップ
③ 「プライバシー設定」
④ 「ダウンロードを許可」をオフ
以降、新規保存はできなくなります。
※すでに保存された動画は削除できません。
アカウント全体で保存を禁止する方法
毎回設定するのが面倒な場合:
① 設定とプライバシー
② プライバシー
③ 「ダウンロード」
④ 許可設定をオフ
これで今後の動画はデフォルトで保存不可になります。
非公開アカウントとの違い
アカウントを「非公開」にすると、
・フォロワー以外は動画閲覧不可
・保存も不可
より強い制限になります。
ただし、拡散力は大きく下がります。
完全に転載を防げる?
残念ながら、完全防止は不可能です。
理由:
・画面録画
・外部ツール
・別端末撮影
技術的コピーは可能です。
ただし、公式保存ボタンを消すだけでもリスクは大きく減ります。
保存をオフにすべきケース
✔ オリジナル作品
✔ 顔出し動画
✔ 商品紹介
✔ 商用コンテンツ
ブランド保護目的なら、基本オフ推奨です。
拡散とのバランス
保存を許可すると、
・再投稿
・拡散
・トレンド化
の可能性が高まります。
拡散重視ならオン、保護重視ならオフ。
運営方針で決めましょう。
無断転載を減らす工夫
・透かし(ウォーターマーク)
・ロゴ表示
・一貫した世界観
これらを入れると転載抑止になります。
動画の雰囲気を整えるために、統一感のあるBGMを使うのも有効です。
📌 関連するAI音楽ライブラリ(※新しいタブで開く設定推奨)
すでに生成・完成済みのAI BGMを配布する音楽素材サイト
👉 https://www.aibgm.jp/
AIボーカル入り楽曲を扱う姉妹ライブラリ
👉 https://www.aivocal.jp/
💡 おすすめの記事
- TikTok 自分の動画を「デュエット・スティッチ」させない設定|無断引用の拒否
- TikTok鍵垢(非公開アカウント)でもプロフ画像やIDは見られる?
- TikTokブロックリストの確認場所|間違えてブロックした相手の解除法
- TikTokの「アクティビティステータス(オンライン中)」を隠す方法
- TikTokから自分の全データをダウンロードする方法|ログ情報の確認
よくある質問(Q&A)
Q1. オフにすると保存ボタンは消えますか?
はい、視聴者側に保存ボタンが表示されなくなります。
Q2. 過去動画も一括変更できますか?
動画ごとに設定変更が必要です。
Q3. ビジネスアカウントでも設定できますか?
可能です。
Q4. 保存オフにすると伸びにくくなりますか?
拡散性はやや下がる可能性があります。
Q5. 透かしは消せますか?
外部編集で消される可能性はあります。
まとめ
✔ 投稿前にダウンロードをオフにできる
✔ 投稿後でも変更可能
✔ 完全防止はできないが抑止効果あり
✔ 拡散か保護かで方針を決める
TikTok動画のダウンロード制限を理解すれば、無断転載リスクを抑えられます。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲) TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
※新しいタブで開く設定推奨
・フォロワー数:5万人以上
・最高再生数:1動画で300万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・HIKAKIN等の有名YouTuberに採用実績を持つAI音楽プロデューサー。自らTikTokのアルゴリズムを解析し、毎日投稿の実践データに基づいた再現性のある攻略法とトラブル解決策を発信している。
また、動画制作に不可欠な著作権フリーBGMの専門家でもあり、累計2,000曲以上のオリジナル音源(商用利用可・クレジット不要)を制作。「音で動画をバズらせる」をテーマに、実践と検証を重ねながら、クリエイターが安心して伸ばせる環境づくりを行っている。



コメント