「投稿したら音がズレてる…」
「撮影中は問題なかったのにアップ後にズレる」
TikTokではこの“音ズレ”トラブルが非常に多いです。
原因はほぼ特定できます。
この記事では、
・音ズレが起きる本当の原因
・Bluetoothイヤホンの遅延問題
・編集アプリとの相性
・アップ前に確認すべき設定
を初心者向けに解説します。
難しい操作はありません。
TikTok動画が音ズレする主な原因
音ズレの原因は大きく分けて4つです。
- Bluetoothイヤホンの遅延
- 外部編集アプリの書き出し設定
- フレームレート(fps)の不一致
- アプリ側の一時的なバグ
ほとんどはこのどれかです。
【初心者向け】TikTok音ズレの直し方 4ステップ
STEP1:Bluetoothイヤホンを外して撮影する
Bluetoothは必ず遅延が発生します。
特に、
・AirPods
・ワイヤレスイヤホン
・Bluetoothマイク
は0.1〜0.3秒の遅れが出ます。
撮影時は必ず
✔ 有線イヤホン
✔ イヤホンなし
で確認してください。
音ズレの8割はこれで解決します。
STEP2:編集アプリのフレームレートを確認
CapCutや他の編集アプリを使っている場合、
書き出し設定が
・60fps
・可変フレームレート
になっているとズレやすいです。
推奨設定:
・30fps固定
・1080p
・標準エンコード
これでズレが激減します。
STEP3:アプリキャッシュを削除する
一時的なズレはキャッシュが原因の場合があります。
① プロフィール
② 設定とプライバシー
③ キャッシュをクリア
これだけです。
下書きは消えません。
STEP4:投稿前に必ずアプリ内で最終確認
外部アプリで問題なくても、
TikTok内に取り込むとズレることがあります。
必ず
・下書き保存
・アプリ内再生確認
を行ってください。
音ズレを防ぐための重要ポイント
・Bluetooth撮影は避ける
・60fps書き出しは使わない
・加工アプリを重ねすぎない
・再投稿を繰り返さない
再投稿を何度もすると
アルゴリズム評価が下がる可能性があります。
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TikTok音ズレに関するQ&A
Q1:投稿後だけズレるのはなぜ?
A:圧縮処理の影響です。
Q2:iPhoneとAndroidで違いはある?
A:Androidの方がズレやすい傾向があります。
Q3:ライブ配信でもズレる?
A:Bluetooth使用時はズレます。
Q4:編集アプリは何が安全?
A:TikTok内編集が最も安定します。
Q5:アップ後に修正できる?
A:基本的にできません。再投稿になります。
まとめ
・音ズレの最大原因はBluetooth
・書き出しは30fps固定
・キャッシュ削除は有効
・投稿前に必ず最終確認
音ズレは「機材の問題」がほとんどです。
正しい設定に戻せば確実に直せます。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲) TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
※自社運用アカウントにてアルゴリズム検証・攻略を実施
・フォロワー数:5万人以上
・最高再生数:1動画で300万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・HIKAKIN等の有名YouTuberに採用実績を持つAI音楽プロデューサー。自らTikTokのアルゴリズムを解析し、毎日投稿の実践データに基づいた「再現性のある攻略法」と「トラブル解決策」を発信している。
また、動画制作に不可欠な「著作権フリーBGM」の専門家でもあり、累計2,000曲以上のオリジナル音源(商用利用可・クレジット不要)を制作。「音で動画をバズらせる」をテーマに、実践と検証を重ねながら、クリエイターが安心して伸ばせる環境づくりを行っている。



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